IC客車をリニューアル ― 2012/10/27 10:28
ドイツ鉄道は2.5億ユーロ以上を投じてIC客車に対し、リニューアル工事を実施している。工事はNeumünster、Kassel、Nürnbergの各工場で進められており、2014年末までに対象となる770両以上の客車の工事が終了する予定である。リニューアル工事では、内装や座席がICEに準じたものとされる他、空調装置や側扉、電源供給なども改良される。
リニューアルされた客車はまずはHamburg–Bremen–Köln–Mainz–Frankfurt (Main)に投入される。将来的にはIC客車は既に発注されているICxに置き換えられる計画であるが、現在のところ2023年までの使用が予定されている。
リニューアルされた客車はまずはHamburg–Bremen–Köln–Mainz–Frankfurt (Main)に投入される。将来的にはIC客車は既に発注されているICxに置き換えられる計画であるが、現在のところ2023年までの使用が予定されている。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://rig-bahn.asablo.jp/blog/2012/10/27/6613698/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。